第10回目となるMaking-Love Clubが6月6日 渋谷LOFT HEAVENで開催

元号が変わり、「あけおめ」から始まるメッセージが一年に二度もやってきて、〈区切り〉とは一体なんなのだろうと考えているあなたへ。

by MAKOTO KIKUCHI
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27 May 2019, 7:28am

Photography Ryo Miyata. Graphic designing Nao Kitamura.

「政治も愛もセックスもすべて同じテーブルで話す」をテーマに掲げるカルチャーイベント&マガジン「Making-Love Club」が6月6日、渋谷LOFT HEAVENで第10回目となるイベントを開催する。会場では、同日に発売となるマガジン最新号『Making-Love Club issue 8』も販売される。

「What we owe to each other」と題されたイベントでは、編集長中川えりなを含む4人のクリエーターたちによるトークセッションのほか、Utaepavilion xoolによるライブも行われる。トークセッションに登壇するのは、東京とロンドンを拠点に活動する映像作家のUMMMI.PETRICHOR MAGAZINEを手掛ける歌代ニーナなど、シーンを牽引するユースたちだ。

今回のイベントでは、平成から令和へと元号が変わったことで中川が感じた時代の〈区切り〉への違和感をテーマとしている。区切りを設けるというのは、一体どういうことなのだろうか。新たなスタートを切ることで、置き去りにされた「何か」は今もまだそこにあり続ける。一度立ち止まって、その「何か」に思いを馳せる契機として、本イベントに足を運んでみてはいかがだろうか。

Making-Love Club vol.10 “What we owe to each other“
2019年6月6日(木)
時間:19:30-23:00
会場:LOFT HEAVEN
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
料金:door ¥1000 with 1 drink

チケット予約はこちら。※当日もチケットは購入可能。

TALK SESSION:二部構成「What we owe to each other」
トーク登壇者:モデル 中川えりな 、マルチクリエイター 歌代ニーナ、映像作家 UMMMI. 、Emotional Love編集長 綿貫大介
LIVE:Utae 、 pavilion xool

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