Aya Gloomyが1年ぶりの新曲「IRO IRO」のMVを公開

MVのディレクションは、東京を拠点に活動するシンガー・プロデューサーのMahne Frameが手がけ、Aya Gloomyが自身でスタイリングを担当。スペースシャトルや青い車などが登場し、カラフルでドリーミーな世界観に。

by Noriko Wada
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22 June 2022, 9:00am

16歳から独学で音楽制作をスタートし、作詞作曲やアートワークまですべてを自身でプロデュースする Aya Gloomy。2017年にファーストEP「Ennui Ground」でデビューした後、2018年4月に1stアルバム『陸の孤島』、22021年4月に2ndアルバム『TOKYO HAKAI』をリリース、その間もシングルをコンスタントに発表するなど、勢力的に音楽活動を行ってきた。Yves Tumor、Mykki Blanco、Silent Servant、Nothingsなど多くの海外アーティストの来日公演で共演を果たし、LAや香港など海外でのライブを開催し国内外で高く評価されている彼女。ロンドンで活動するフォトグラファー・Francesca Allenによる初の写真集「Aya」や国内外のファッション誌でモデルとしても活躍し、さらに自身がセレクトした古着を販売している pompom shopを運営するなど、音楽を基軸にファッションアイコンとしても知られている存在だ。

『TOKYO HAKAI』から約1年ぶりにリリースされる新曲「IRO IRO」は、シドニー生まれで東京を拠点にシンガー・プロデューサーとして活動するMahne Frameがスタートした新レーベル〈21N FUN〉から発表される。独自の不思議なイントネーションの歌声とスペーシーなエレクトリックサウンド、以前より増したポップでポジティブな要素を感じる楽曲だ。リリースとあわせ、6月22日(水)に公開されるMV「IRO IRO」は、Mahne Frameがディレクションと編集を手がけ、メイクやスタイリングはAya自身が担当している。「Spaceにいくことを夢みるAyaが、毎日Space Shipに通い、いつか見たい景色のために今日もここ地球に生きている」という物語のMVには、遊園地のスペースシャトルや、自身のヘアカラーを彷彿させる青い車が登場。“IRO IRO”な色彩や質感、サウンドの詰まったMVをぜひご覧あれ。

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