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Dior、マリア・グラツィア・キウリによるメキシコへの讃歌

Diorが8人の女性フォトグラファーを招待し、2019 クルーズ コレクションの着想源となったメキシコを祝福した。

by Ryan White
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17 December 2018, 10:07am

今年5月に開催されたDior 2019 クルーズ コレクションで、マリア・グラツィア・キウリは、エスカラムサの不敵なロデオ騎手たちに着想を得たコレクションをヨーロッパ最大の厩舎を有する、仏シャンティイ城の庭園にて発表した。エスカラムサは、伝統的なメキシコのコスチュームに身を包んだ8人の女性騎手がチームとなって、馬の背にまたがりながらパフォーマンスをする競技だ。もともと男性が支配的な乗馬競技にあっては、特殊な立ち位置にある。

これはキウリにとって世界中の魅惑的な女性を祝うまたとない機会であり、そして創設者クリスチャン・ディオールを魅了した世界各国の文化の豊かさに敬意を表するものでもあった。このコレクションを祝して、Diorはメキシコに所縁のある 8人の女性フォトグラファーを招待し(ピア・エリゾンド、タニア・フランコ・クライン、フロール・ガルドゥーニョ、マヤ・ゴデッド、クリスティーナ・デ・ミデル、ルース・プリエト・アレナス、パオラ・ヴィヴァス、ファビオラ・サモラ)、 メキシコで最も美しいランドマークを背景にコレクションを撮影した。

エスカラムサの厩舎から、建築家ルイス・バラガンのモダニズム建築、サン・クリストバル厩舎まで。今回のムービーはその背景へ私たちを誘ってくれる。

This article originally appeared on i-D UK.