INTERSECTIONについて知っておくべき5つのこと

インターナショナルな4人が集った交差点(インターセクション)。彼らは「ボーイズバンド」の定義を変えるのだろうか。

by MAKOTO KIKUCHI
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06 August 2019, 8:23am

昨年デビューしたボーイズバンド、INTERSECTION。メンバー全員がアメリカと日本の血を引く、バイリンガル・アーティストグループだ。メンバーのミッチェル和馬がAmeba TVで大人気の恋愛リアリティショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演するなど、個々の活躍はさることながら、バンドとしても今年のサマソニの出演が決定しており、今後の活動から目が離せない注目の4人だ。

8月21日にファーストアルバム『INTERSECTION』のリリースを控えた4人に話を聞いた。

勉強と音楽の両立に必要だったのは「何かしらの犠牲」:ミッチェル和馬

ミッチェル和馬は今年、ハーバード大学への進学が決定している。勉強と音楽活動の両立のコツは、「何かしらを犠牲にすること」だと答える。「時には、家族との時間や友達との時間よりも、自分がやりたいことを優先することも。とは言え、周りの人を切り捨てるのではなく、短い間でも家族や友達の時間を大切にする姿勢は大切」

多様な文化のなかで育ったことが今の自分を形づくっている:モリアティー慶怜

キューバ生まれのモリアティー慶怜(ケーレン)は、アメリカ軍に従事する父の仕事の都合により、さまざまな国を転々としてきた。「たくさん引っ越しをしなきゃいけなかったから、友達と離れ離れになることにも、新しい環境にすぐ慣れることも必要だった。でもそのことによってたくさんの友達や思い出も作れたし、ユニークな経験ができたから今の僕がある」

明け方5時のハワイのビーチが恋しい:橋爪ミカ

「明け方5時のビーチが恋しいよ」と話すのは橋爪ミカ。ハワイで生まれ育った彼は、サーフィンをこよなく愛す。「サーフィンをするのも、ただ朝日を眺めるだけでもいい。ハワイにいたときは、いつも朝早くに目が覚めていたんだ。 アラームをセットする必要もなかった」

音楽は2番目に好きなことだった:青山ウィリアム

幼い頃から、水泳のジュニアオリンピックを目指して練習に明け暮れていたという青山ウィリアム。試合前、招集所にいつも聴いていたのは「マイケルジャクソンとか、レデイーガガ」。「音楽って、アスリートにとってはモチベーションをあげるためにもすごく大切で。音楽が持つ力は、そのときから実感していました」

INTERSECTIONは「ボーイズバンド」の定義を変える

INTERSECTIONを全く知らない人にバンドを説明するなら? という問いに「まあ簡単に言っちゃうと、J-POP版ワン・ダイレクション」と答えたのはケーレン。ミカは「このバンドはバイリンガルなアーティストグループで、“ボーイズバンド”という言葉をまったく新しく定義するんだ」と話す。「音楽性もキャラクターも、4方向から混じり合ったまさにインターセクションなバンドです」

[ EVENT INFORMATION ]

8月16日(金)SUMMER SONIC 2019
@BEACH STAGE 11:10より出演
http://www.summersonic.com/2019

8月18日(日)a-nation2019
@大阪 ヤンマースタジアム長居 – シューティングアクト出演
https://a-nation.net/

8月24日(土)
@タワーレコード渋谷店 12:00より。

8月24日(土)『“INTERSECTION 1st ALBUM Release Party” at MAGNET by SHIBUYA109』
@MAGNET by SHIBUYA109 屋上イベントスペース オープン16:00/スタート17:00

https://intersection-tokyo.jp/

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