スケーターの楽園「コペンハーゲン・オープン2017」

スケートして、パーティして、またスケートして、パーティをする……。<コペンハーゲン・オープン>はそれが叶うスケートの祭典だ。

by Maurizio Annese
|
06 September 2017, 7:29am

A version of this was originally published by i-D Italy.

どこでもボードに乗れる街というのは、スケートボードに親しんだ人なら誰でも一度は夢見たことがあるだろう。傾斜やレール、階段、ときには路上にテーブルが落ちていたりする、スケーターのための街。デンマークの首都コペンハーゲンは、年に1度、5日間だけそんな街に変貌する。Copenhagen Openと呼ばれるその期間中は街全体がスケートパークになり、世界中のプロボーダーが集結して競い合い、パーティを繰り広げる。また、有名選手だけでなくスケートボードを始めたばかりの子どもも巻き込んで楽しい時間を共有し、そこでくだらない話をし、街を滑る。以下は2017年7月に行われたコペンハーゲン・オープンの様子を捉えた写真だ。

Credits


Photography Maurizio Annese
Translation Aya Ikeda