カール・ハイド写真展「I Am Dogboy」

アンダーワールドのフロントマンであるカール・ハイドが原宿BOOKMARCにて写真展を開催中。

by Noriko Wada
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08 November 2016, 7:05am

映画『トレインスポッティング』のラストシーンで使用されたアンダーワールドの「Born Slippy」は誰もが一度は耳にしたことがあるはず。フロントマンであるカール・ハイドは1987年にリック・スミスとアンダーワールドを結成。90年以降、世界のクリエイターに多大な影響を与え続けているクリエイティブ集団Tomatoの創立メンバーでもある。そのカール・ハイドによる写真展「I Am Dogboy」が11月5日(土)より、原宿のBOOKMARCで開催されている。

ミュージシャンとして第一線で活躍しながら、カールはバンドのオフィシャルサイト上で、自身の考えや制作中のリリック、詩、エッセイを写真とともに綴ってきた。そして今年、16年間書き溜めたこの日記の中から厳選したものを『I Am Dogboy』と題する一冊にまとめた。ここには彼の幼少期からアンダーワールドの初期時代、これまでの25年にわたる彼の歴史と想いが綴られている。また、本書のデザインはカールの長年のコラボレーターで、アート・コレクティブTomatoの共同設立者でもあるジョン・ワーウィッカーが手がけている。

本書の発売を記念して開催されている写真展では、彼がこのフォトダイアリーのために撮り下ろしたサイン入りの作品を予約購入することができる。さらに11月10日(木)には、本人による朗読とサイン会が行われ、カールの日記を本人の生声で聞けるという贅沢な催しとなっている。

Karl Hyde "I Am Dogboy" PHOTO EXHIBITION
会期:開催中-11月10日(木)
時間:11:00-20:00
会場:BOOKMARC
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-14

ブックリーディング&サイン会
日時:11月10日(木)
時間:19:00-20:30

Credits


Text Noriko Wada

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