the a-z of Louis Vuitton

Louis Vuittonのエキジビション「VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ」が紀尾井町で開催中。旅のトランクから嗜好品のバッグやアートに至るまで、移ろいゆく人々の価値観とともに、様々な進化を垣間見れる展覧会だ。そんな伝統あるメゾンのターニングポイントをthe a-zでご紹介!

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23 april 2016, 6:50am

【A】 Arrangement(整理)
旅への第一歩は?
旅支度を整えるところから、未知の体験への一歩はもう始まっている。その昔、探検家や冒険家たちの傍にはいつもLoius Vuittonのトランクがあった。ダンディな紳士やエレガントな貴婦人にはイニシャルを刻んだ旅行鞄。列車から豪華客船、そしてジェット機へ、旅という冒険的生活のパートナーになったLoius Vuitton。お気に入りのシャツ数枚にケルアックの『オン・ザ・ロード』でも詰め込んで、「キーポル」を片手にふらりと出かけてみる、時にはそんな旅の始まりも素敵かもしれない。

©LOUIS VUITTON MALLETIER / JEAN MARC CEDILE 

【B】Business Leaders (先導者たち)
日本の担い手たちと海を渡ったトランク
幕末から明治維新を駆け抜け、文明開化に情熱を捧げた政治家、板垣退助と後藤象二郎。2人が日本で先駆けてLoius Vuittonのトランクを活用したのをご存知だろうか。後藤は板垣と共に渡欧した1883年、パリの店を訪れ大型トランクを買い求めたという記録が残っている。板垣もまた、トランクを入手。ITAGAKIと刻印された歴史的にも貴重なトランクが現存している。日本の未来を担った彼らの、先見の明は確かだったということだろう。

個人寄託 高知市立自由民権記念館保管

【C】Collaboration (広がる可能性)
クリエイティブマインドを刺激するコラボワーク
2003年、Marc Jacobsが仕掛けた村上隆とのファッション史上類を見ない大々的なアートコラボは、ポップ・モードという新潮流を確立した。リチャード・プリンスやジェームス・タレルといったアーティストたちとの様々な交流だけでなく、カール・ラガーフェルドがボクシングアイテムをデザインしたり、川久保玲が"モノグラム"を破壊したバッグを提案(「Celebrating Monogram」2014年)するなど、トップデザイナーたちのクリエイティブ魂も刺激してきた。垣根を越えたコラボレーションの面白さは、Louis Vuittonならではの新たな伝統と魅力になっている。

©LOUIS VUITTON MALLETIER / LAURENT BREMAUD / LA PRODUCTION / EYE LOVE
©2003 Takashi Murakami / Kaikai Kiki Co, Ltd. All Rights Reserved.

【D】Dots (ドット)
ドットの女王、草間彌生が降臨!
ショーウィンドウに突如として現れた草間彌生の蝋人形。俄かに日常化したSMSにその衝撃をアップした人も多かったはず。Marc Jacobsが2012年、アートコラボレーションの相手に選んだのが、限りなく続くドットの世界を追い求める孤高のアーティスト、草間彌生。モノグラム・キャンバスはルージュやイエローで鮮やかに彩られた"ドット インフィニティ"をまとい、新たなメッセージを託された。

【E】Espace Louis Vuitton (エスパス ルイ・ヴィトン)
エスパス ルイ・ヴィトンで出合うアートの旅
現代アートを旅する空間として生まれた「エスパス ルイ・ヴィトン」は、メゾンと芸術との長年の関わりを象徴するスペースだ。2006年にパリ・シャンゼリゼ通りのメゾン・ルイ・ヴィトンに登場。2011年にはルイ・ヴィトン表参道ビル7階に「エスパス ルイ・ヴィトン東京」が誕生し、様々な才能に出合う旅の体験ができる。東京では3面のガラスで囲まれた空間を生かした展示を開催。表参道の空に浮かぶガラス空間でアートの世界に触れてみたい。

©LOUIS VUITTON / DAICI ANO 

【F】Frank Gehry (フランク・ゲーリー)
木々に漂うフランク・ゲーリーのガラスの帆船
パリ、ブローニュの森に、幻想的なガラスの帆を広げる雄大な船。2014年10月、建築家フランク・ゲーリーの手により8年の歳月をかけ完成したフォンダシオン ルイ・ヴィトンだ。ビルバオ・グッゲンハイム美術館をはじめ、建築の常識を鮮やかに裏切ってきたゲーリーの芸術的発想は、帆船をイメージしたこの美術館でも存分に発揮されている。高さ48.5m、舳から船尾まで150mにおよぶ陸を漂う船。「稀代の天才」の名をほしいままにするゲーリーならではの、圧倒的美しさだ。

©IWAN BAAN, 2014

【G】Greatest Bags (グレイテスト ヒット)
旅を変えた「キーポル」「ノエ」の登場
ウィークエンドのロマンティックな逃避行やモンテ・カルロでのカジノ旅……。柔らかくて軽い、コンパクトに持ち運びができるトラベルバッグ「キーポル」の誕生は、1930年代の新しいライフスタイルに合わせ、旅をより気軽で、自由な体験へと導いた。また時を同じく1932年に生まれたのが「ノエ」。とあるシャンパン醸造家が、シャンパンボトルを持ち運ぶバッグをリクエストしたのがきっかけ。1959年に柔らかいモノグラム・キャンバスが誕生すると、瞬く間に世界中の女性たちのハートを射止めるアイコンバッグとなった。

©LOUIS VUITTON MALLETIER

【H】Heritage (デザイナーズコレクション)
"モノグラム"の遺産
モノグラム・キャンバスの誕生100周年となった1996年、偉大なる意匠に敬意を表して、モード界を牽引する7人のアーティストが集結した。ヘルムート・ラングが創作したのはLPレコードが収容できるDJ御用達のミュージック・トランク。女豹が絡みつくアズディン・アライアのバッグに、ヴィヴィアン・ウエストウッドの背中に装着するバッスルバッグ。他にもマノロ・ブラニク、アイザック・ミズラヒ、ロメオ・ジリ、シビラと、当時のスターデザイナーたちの作品は今見ても新鮮。

右からアズディン・アライア、ヴィヴィアン・ウエストウッドの背中に装着するバッスルバッグ。

【I】I'd Rather Be High (Louis Vuittonのキャンペーンより)
デヴィッド・ボウイよ、永遠に 
今年1月に急逝したデヴィッド・ボウイ。その姿を映像と音で味わえるのが、2013年にO.A.された「L'Invitation au Voyage」のキャンペーンCM。気球に乗ったアリゾナ・ミューズが到着すると、そこは時空を越えたヴェネツィアの仮面舞踏会。ボウイがピアノを前に"I'd Rather Be High"(『ザ・ネクスト・デイ』収録)のヴェネチアンミックスを熱唱する。グラマラスな喧騒と高揚、文字通り"High"なデヴィッド・ボウイの歌声にノックアウト。

【J】Japonism (日本との関わり)
ジャポニスムの影響
実は日本とは縁深いLouis Vuitton。1867年のパリ万博で芸術家を熱狂させたジャポニスムの流行は、「紋」がインスピレーションのひとつになったといわれるブランドコード、"モノグラム"の誕生にも一役買っている。1921年に日本の皇太子(のちの昭和天皇)がフランスを訪問した際は、当時シャンゼリゼにあった旗艦店のショーウィンドウがなんと日本庭園に作り変えられた。皇太子もシャンゼリゼの散策で目にし、後日お付きの人がトランクを買い求めにやってきたという話もある。

©ARCHIVES LOUIS VUITTON MALLETIER   

【K】Kim Jones (キム・ジョーンズ)
メンズを指揮するキム・ジョーンズの才気
アーティスティック・ディレクターとしてLouis Vuittonのメンズ・コレクションを指揮するのがキム・ジョーンズ(1979年生まれ)。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ卒業ショーで脚光を浴び、2003年にデビュー。自身のコレクションの他にもTOPMANやdunhill、HUGO BOSSなど数々のブランドを歴任。カジュアルダウンされたスタイルをハイモードに昇華したコレクションでロンドンメンズシーンの先陣を切ってきたデザイナーだ。着任は2011年。多才な独自のセンスでメゾンのメンズコードを確立している。

©LOUIS VUITTON MALLETIER

【L】Legends of Louis Vuitton (創始者たち)
ルイ、ジョルジュ、ガストン-ルイ・ヴィトン3世代
1854年、荷造り用木箱製造兼荷造り職人だったルイ・ヴィトンが旅行鞄専門店を創設。撥水性のあるキャンバス地で覆った画期的なトランクは、瞬く間に世のトランクを過去のものにしてしまった。世界で確固たる地位を築いたのは、成功の天使が優しく微笑むヴィトン家には、2代目、3代目のジンクスなど無縁だったから。跡を継いだジョルジュは鉄道から飛行機へと進化する時代に乗り、革新的なビジネス手腕を発揮。ガストン-ルイもまた、芸術的嗅覚でブランドを次世代へとステップアップさせた。ラグジュアリーを貫きながら、時には悠々と境界線を飛び越えてゆく。3世代の精神は今なお受け継がれている。

©ARCHIVES LOUIS VUITTON MALLETIER 

【M】Monogram (モノグラム)
必然がもたらした象徴、モノグラム・キャンバス
模倣されてこそ本物、そう考える向きもあるだろう。革新的なLoius Vuittonのトランクは誕生当初から模倣品との戦いを続けてきた。1896年、その対策として生まれたのが、2代目ジョルジュによるモノグラム・キャンバスだ。父のイニシャルに3つの花モチーフの幾何学模様の組み合わせという、当時にしても斬新なデザイン。日本の「紋」にもインスパイアされているという象徴的なモチーフは、時代を越え、Loius Vuittonの普遍的なコードになった。

【N】Nicolas Guesquière (ニコラ・ジェスキエール)
メゾンを次世代へ誘うニコラ・ジェスキエール
マーク・ジェイコブスが切り開いた道を2014年に引き継ぎ、輝かしきモード・ヒストリーの第2章を綴る現アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエール。1971年、南仏プロヴァンスに生まれ、メゾンでのインターンで経験から21歳にして独立を果たした、ファッション界の申し子。数々のトレンドを牽引したBALENCIAGAでの活躍は記憶に新しい。ブランドの普遍的なコードを刷新したデビューコレクションから、時にはアニメーションに発想源を求める大胆さ。ジェスキエールのクリエイティブな冒険の旅から目が離せない。

photo by Karim Sadli

【O】Outstanding (アウトスタンディング)
『コア・ヴァリュー』の意外すぎる肖像群
最高権力の座につき歴史の舵を切った政治家。まさか彼の姿を広告キャンペーンで目にする日がくるなど想像しただろうか? ミハイル・ゴルバチョフその人だ。2007年より、アニー・リボヴィッツが繰り広げたコア・ヴァリュー広告キャンペーンは大反響を呼んだ。他にもリボヴィッツに共鳴したキース・リチャーズやフランシス・フォード・コッポラとソフィア・コッポラ親子、ペレ、マラドーナ、ジダンの共演と、錚々たる顔ぶれがラインアップ。メイキング映像も公開されているので必見。

【P】PRET-A-PORTER (プレタ ポルテ)
かくして世界一のラグジュアリーメゾンが誕生した1998年3月9日、抑制した色使いの洗練されたプレタポルテ50体を掲げて、Loius Vuittonはモード界への参入を高らかに宣言した。デザインしたのはご存知、マーク・ジェイコブス。当時弱冠29歳のアーティスティック・ディレクター就任は衝撃(おそらく少なからぬ反発も)を持って迎えられたが、「パリのアメリカ人」のニックネームで呼ばれた若き才能はここから15年にわたり、伝統的なバッグブランドを世界随一のラグジュアリーメゾンへと成長させる。モード史を塗り替えた、輝かしきサクセスストーリーだ。

【Q】Quality (サヴォアフェール)
職人の技が支えるハイクオリティ
Louis Vuittonの歴史は、"サヴォアフェール"つまり"究極の技術とノウハウの蓄積"と意を同じくする。パリ郊外、アニエールにあるアトリエでは、いかなるスペシャルオーダーにも応える職人技が受け継がれ、目まぐるしく変貌するトレンドにも対応する最先端技術が磨かれてきた。そのクオリティは厳密に維持され、パリ本社では毎月2000回以上におよぶテストを実施。たとえ熱帯地域の熱波にさらされようとも、飛行機で度重なる衝撃を与えられようとも耐えうる、丈夫で美しいバッグが世界に届けられている。

【R】Ropes (ロープのモチーフ)
キム・ジョーンズがネメスに捧げたオマージュ
ロンドンが一番エキサイティングだった1980年代。ファッションシーンに多大なる影響を与えた1人とキム・ジョーンズが称えるのが、2010年この世を去ったクリストファー・ネメスだ。彼へのオマージュとして、2015-16年秋冬メンズ・コレクションは、ネメスのアーカイブにインスパイアされた"ロープ柄"がキーモチーフとして登場した。晩年は日本で過ごしたことでも馴染み深いネメス。「永遠のヒーロー」と80sロンドンシーンへの、キム・ジョーンズの熱い想いが込められている。

©LOUIS VUITTON MALLETIER

【S】Steamer Bag (スティーマー・バッグ)
機能性が紳士のスタンダードに
トリコロールにVを配したマークがキャンバス地に映える1901年に生まれた「スティーマー・バッグ」。エキシビジョンでも象徴的に登場するルイ・ヴィトンの歴史的作品のひとつだ。そもそもは汚れた衣服を入れておくための補助バッグで、トランクの仕切りにもちょうど収納できるよう、柔らかく折りたためるデザインが採用された。何を運ぶにも便利なバッグはいつしか完全に独立、飛行機の手荷物にも最適な手提げバッグとして、メゾンのスタンダードに仲間入りした。

©COLLECTION LOUIS VUITTON / LAURENT BREMAUD/LB PRODUCTION 

【T】Trunk (トランク)
時代と歩む伝説のトランク
1854年の創設以来、時を越え、国境を越えて旅してきたLoius Vuittonのトランク。平型の撥水性のある軽量なトランク「マル」の誕生は時代を2歩、3歩もリードしたセンセーションとなった。冒険家のためのベッド・トランクや贈り物の花を入れるフラワー・トランク、時代の変遷と共に数々の物語を刻んできた。2014年よりLoius Vuittonのウィメンズ・コレクションを舵取るニコラ・ジェスキエールは、このタイムレスな象徴をクラッチとしても使える小さなミニ・トランク「プティット・マル」に刷新。トランクの新しい歴史が始まっている。

©LOUIS VUITTON MALLETIER

【U】Unreal Heroine (アンリアルなヒロイン)
春夏の顔は凄腕のバーチャルヒロイン!
デュアルウェポンを新作トランクに持ち替え、華麗に宙を舞うライトニング。ニコラ・ジェスキエールによる2016年春夏キャンペーン「SEREIS 4」に抜擢されたのは、ピンクブロンドをなびかせる「ファイナルファンタジー」のヒロインだ。シリーズ最新章の2016春夏コレクションも3部作構成で、ユルゲン・テラーとブルース・ウェーバーに並んで、スクウェア・エニックスの野村哲也とヴィジュアルワークス部が担当。RPGから抜け出した、無限の可能性を秘める新時代ミューズに注目。

【V】V.I.P. (メゾンと顧客たち)
Louis Vuittonに魅了された顧客たち
メゾンの歴史が幕を開けた1854年、得意客となったのが、ナポレオン3世の妻ウージェニー皇后。他にも、インドのマハラジャやウィンザー公爵夫妻、フランソワーズ・サガンやユベール・ド・ジバンシィ、ジャンヌ・モローやカトリーヌ・ドヌーヴと、歴代の顧客リストには高貴な顔ぶれから著名人、アーティストや女優と華々しい名前が勢ぞろいする。サルバドール・ダリはモノグラムを元にした自作ロゴを「ダリグラム」と命名したほどの愛好家。ルキノ・ヴィスコンティを始めとする映画監督たちも、自身で愛用するだけでなく、役者を演出する名脇役として数多くの作品に登場させている。

【W】World Cup (ワールド・カップ)
胸に抱きしサッカーボール
「衝撃」や「驚き」は、創設以来Loius Vuittonの歴史を彩ってきたキーワードのひとつ。1998年、フランスで開催されたワールド・カップを祝して登場したのは、なんとモノグラム・キャンバスのサッカーボール!シリアルナンバーを刻印した限定3000個を発売。サッカーボールはジェラール・ドパルデューや映画監督のペドロ・アルモドバルなど、世界の有名人の手にも託され、ポートレート・アートを1冊にまとめた『ルボン』を出版。収益はユニセフに寄付された。

©LOUIS VUITTON MALLETIER

【X】X-treme (斬新なアイデア)
スプラウスのグラフィティがモード界を席巻
ポップ・ラグジュアリーの先駆的かつ斬新な試みとして一世を風靡したのが、2001年のスティーブン・スプラウスによるモノグラム・グラフィティだ。マーク・ジェイコブスが80年代カウンターカルチャーの騎手、スプラウスに「モノグラムで遊んでみないか」と誘ったのがきっかけで、今やコレクターズアイテムとなっているグラフィティバッグが誕生。2004年にこの世を去った彼へのトリビュートとして制作されたスケードボードが入ったトランク「オン・ザ・ラン」(2009年)も名品。

©LOUIS VUITTON MALLETIER / JEAN MARC CEDILE 

【Y】Yacht (アメリカンカップ)
ヨットレースへの情熱
"空へ、海へ、彼方へ"と続くルイ・ヴィトンの情熱を証明するのが、1983年からパートナーシップを結ぶアメリカズカップ。挑戦艇を決めるレースとしての予選からファイナルレースまで全レースにおいてLoius Vuittonはサポート。今やもっとも権威のある大会のひとつに数えられている。またアメリカズカップでは、Loius Vuittonは協賛のみならずオフィシャル・タイムキーパーの使命も遂行。ヨットレースを通じ、熱狂と夢を世界に届けている。

©JULIEN OPPENHEIM 

【Z】Zoo (アニマルモチーフ)
愉快な動物たちの行進
ウェス・アンダーソンの映画『ダージリン急行』(2007年)の作中、母を探す3兄弟が手にしていた旅行鞄を覚えているだろうか? ウェスの手描きを型押ししたシマウマやアンテローブ、キリンたちなどが椰子を走るバッグは、実はアニエールで作られた「キーポル」や「マル・キャビン」のスペシャル版なのだ。動物たちとは、"モノグラム"や"ダミエ"も好相性。2011年には革小物誕生100周年を記念して、女性アーティストのビリー・アキレオスが動物オブジェ「MAROQUINARIS ZOOLOGICAE」を制作。バッグやベルトでできた愛嬌たっぷりのクマやカメレオンたちがお披露目された。

©LOUIS VUITTON MALLETIER / JEAN MARC CEDILE 

Credits


Text Aiko Ishii