シュプリーム 看板を壊した男を特定した人にTシャツをプレゼント

密告者には報酬が与えられる。

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sep 14 2018, 6:15am

9月2日、Supremeロンドン旗艦店の店先で、何者かが看板を盗もうとして破壊した。Supremeのロゴ入りアイテムが、ネット上で高値で取り引きされることをふまえれば、驚くような事件ではない。空気を入れるビニールチェアから、約1145万円で落札されたというLouis Vuittonとのコラボレーションのトランクまで、良くも悪くも、同ブランドの転売市場は拡大し続けている。

あいにく、この男性の手癖の悪さは、防犯カメラがしっかり捉えていた。Supremeの非公式ニュースアカウント(@supreme_leaks_news)によると、ロンドン旗艦店マネージャーのダン・ジャガー(Dan Jagger)氏は、この人物の首に懸賞金をかけた。犯人を特定した人には、ロンドン旗艦店からボックスロゴのクルーネックが贈られるという。〈Snitches get stitches(密告すれば痛い目にあう)〉という慣用句があるが、今回の件で〈洋服をもらえる(get stitches)〉という新たな意味が加わった。

映像の男性をご存知の方は@mrjaggerのDMに連絡を。

This article originally appeared on i-D UK.