BOTTEGA VENETAのデジタルジャーナル最新号、『Issue 03』がローンチ

BOTTEGA VENETAが独自の世界観を表現し、コミュニティとの関わり方を再定義するデジタルジャーナルである『Issue』の第三号目となる『Issue 03』のローンチを発表。

by Kazuki Chito
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01 October 2021, 2:52am

BOTTEGA VENETAが独自の世界観を表現し、コミュニティとの関わり方を再定義するデジタルジャーナルである『Issue』の第三号目となる『Issue 03』のローンチを発表した。

才能が際立つ、新進気鋭のクリエイティブなネットワークとともに生み出す作品を通じて、 BOTTEGA VENETAのアイテムに新しい生命を与える試みがなされた本イシューはビジュアルがメイン。ビジュアルが持つ強い力を発信するBOTTEGA VENETAらしいブランド表現の模索である。

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今回のイシューのカバーデザインは日本のグラフィックデザイナー、奥山太貴によるもの。ネオンの光が輝く表紙は『Issue 03』が持つ世界観の象徴として人々を出迎える。

コンテンツとしては、アメリカ人フォトグラファーのナン・ゴールディンが歌手兼チェロ奏者のケルシー・ルーとブランドン・イングリッシュを撮影していたり、YVES SAINT LAURENTやERMENEGILDO ZEGNAのデザイナーを歴任したステファノ・ピラーティが自らスタイリングを行い、フォトグラファーのダヴィト・ ギオルガゼが親密さのあるセッティングで撮影したりするなど、盛りだくさんの内容となっている。

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また、大切なパーカッションの横でポーズをとる高田みどりが2021年6月の表参道店のグランドオープニングイベントの際にホンマタカシによって撮影されたフォトグラフィーや、アーティストのヴァレンティナ・カメラネシが制作した特別なガラス彫刻、同ブランドが先日発表した『Salon 02』コレクションを着用した日本とイタリアのルーツを持つアーティスト、三嶋りつ恵が彼女の彫刻作品やスケッチとともにヴェネツィアのスタジオ前で撮影されたフォトグラフィーなど、世界中のクリエイターを集結させた豪華な内容となっている。

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前回に引き続き、驚きを与え、ユニークな方法で発行された今回のデジタルジャーナルは非常にBOTTEGA VENETAらしい。そんな同ブランドのデジタルジャーナル「Issue 03」は公式ウェブサイトから見ることができるので是非チェックしてみて欲しい。