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ウィロー・スミスの夢見心地ボイスに酔いしれて

まず再生ボタンをクリックして、リラックス。この上質な音世界に身を委ねてみてほしい。

by Lula Ososki
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25 May 2016, 6:54am

i-Dイチオシのウィロー・スミス(Willow Smith)が、マイケル・セラ(Michael Cera)と組んで最新トラック『Twentyfortyeight 2.0』を発表。「思い出に残るような瞬間にムードを加える曲」とウィローが自身のInstagramで形容しているこのトラックは、マイケル・セラによるプロデュース作品だ。セラは、映画『JUNO/ジュノ』や『スーパーバッド童貞ウォーズ』に出演したカナダ出身の俳優として有名だが、実はインディーズでフォークの音楽活動もしており、2014年にはデビューアルバムをリリースしたミュージシャンという顔も持っている。

ウィローが音楽ストリーミングサイトSoundCloudにアップしたトラックは、重なるシンセサイザーの音に、ウィローによる詩の朗読でハーモニーを添えた一曲。彼女の夢見心地な声が、2分弱という音世界に深みを生んでいる。リリースを前にウィローは「マイケル・セラは本当にビューティフル」とツイートしている。今後もふたりのコラボレーション作品が期待できるかもしれない。

Credits


Text Lula Ososki
Photography Tyrone Lebon 
Translation Shinsuke Kuriyama at WORDSBERG Inc.