ゴーシャ・ラブチンスキーの音楽を手掛ける、Buttechnoの来日迫る!

ロシアのアンダーグラウンドシーンを牽引する、若きプロデューサーが日本にやってくる。Buttechnoのプレイを見逃すな!

by Ayana Takeuchi
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23 June 2016, 10:13am

ロシア出身のゴーシャ・ラブチンスキーは、自らの名を冠したブランドを始め、今やCOMME des GARCONSから制作支援を受けるほどの評価を得ている。ユースカルチャーを感じる彼の表現において、その背景に流れる音楽を見落とすことはできない。

Buttechnoことパベル・ミルヤコフ(Pavel Milyakov)は、現在28歳のプロデューサーだ。ゴーシャとは同じ価値観を持つとして認め合う仲で、音楽面でもゴーシャを支えながらロシアのアンダーグラウンドシーンを引っ張る重要人物だ。そのサウンドは、四つ打ちとブレイクビーツを行き来きする実験的な展開が特徴的。そうした音源を発表しながら、カセットとレコードを中心とするレーベル"Johns' Kingdom"も運営している。また、自身の美学に共鳴するアーティストを発掘し紹介することも率先して行なっている。

そんなマルチな才能を発揮するButtechnoの初来日公演が、下記の日程で決定!

ファッション業界からも熱い視線が注がれる、ロシアのユースカルチャー。そのムードを、ここ日本で体感できる貴重な機会を逃さないで。

東京イベント:HIROPON FEVER
日時:2016年6月24日金曜日 23時開場
場所:Bonobo
当日1500円
出演者:
Main Place:
Buttechno - Johns' Kingdom, Moscow
Megazord
BRF
Michihiko Ishidomaru
Slyangle
Lounge:
Water Works (Koko Miyagi, Mr. Tikini, Konida)
Guest Performance by Cabinet

大阪イベント:GYMNASIUM II
出演者:
Buttechno - Johns' Kingdom, Moscow
Kurusu - Future Terror, Chiba
YPY - Nous, Birdfriend
Tusuke
PA: Yori
Decoration: Oleo
日時:2016年6月25日土曜日 23時会場
場所:ニューオーサカホテル
前売り2500円 当日3000円

Credits


Text Ayana Takeuchi

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