Skin On Skin 来日、presented by〈CYK〉&〈tokyovitamin〉

オーストラリアから颯爽と現れた才人SKIN ON SKINが、来たる2月14日の金曜日CIRCUS TOKYOに来日する。

by i-D Japan
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05 February 2020, 10:48am

謎めいたスモークアウトテクノ、909クラシックハウスと初期メンフィスラップをダンスフロアへ届けるSKIN ON SKIN。去年オーストラリアでの出演は全て完売した上、年の初めにリリースされた本人デビュー作のEPはLoodsやNite Fleitが所属し、〈Looking For Trouble〉のリーダーでもあるMall Grabが主宰するニューキャッスルのレーベル〈Steel City Dance Discs〉からリリース。リードシングルの「Multiply」は特徴的なTR-909のタムとサイレンによりリリース前にUK中のクラブで再生され、フッド・クラシックスに昇格されたトラック。同じくオーストラリア出身のMall Grabと二人でリリースされたEP「Strangers」のUKとヨーロッパツアーを回り終えたばかり。

そのオーストラリアから颯爽と現れた才人、SKIN ON SKINの来日に伴い登場するのは、旧来的な“ハウス・ミュージック・カルチャー”に準拠しつつも、現代的な感覚を取り込み常にアップデートを行っているコレクティブ〈CYK〉と、インターナショナルなバックグラウンドを持ち、音楽を中心とした東京拠点のクリエイティブ、コミュニティ 〈tokyovitamin〉だ。2010年代に発足し東京のクラブミュージックシーンに依拠しながらも、それぞれの文脈に沿って躍動してきた両組がSKIN ON SKINの放つストリート・エッセンスによって引き寄せられ、一堂に会することになった。

〈CYK〉
東京拠点のパーティーコレクティブ。広義のハウスミュージックを軸に、2016年に始動以来Mall GrabやBaba Stiltz、Ross From Friendsなど国内外からカッティングエッジな表現を行うアーティストを招聴パーティーを行う。B2Bスタイルをメインに全国各地やアジアでのギグを始め2020年には日本を代表するフェスティバルRainbow Disco Clubにもラインナップされるなど対外的な活動も行いながら、東京のストリートハウスコミュニティの核として定着しつつある。
https://www.instagram.com/cyk.tokyo/

〈tokyovitamin〉
2016年に始動し、様々な分野で活動を広げ続けるアート&ミュージックコレクティヴ。ストリートカルチャーに根差した彼らはDJを始め、ラッパーやブランドのデザイナーなど様々な人物とコラボレイティブな関係を生んできた。今回はプロデューサーとしての側面も見せるDisk Nagataki、Little Dead Girl、Mat Jr.に加え、ディレクターのVick OkadaがDJとして参加し、VJとしてKenchanがラインナップ。
https://www.instagram.com/tokyovitamin/

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Skin On Skin Japan Tour 2020 presented by 〈CYK〉&〈tokyovitamin〉
2/14(Fri) at CIRCUS TOKYO
22:00OPEN
2000yen

Skin On Skin (SCDD/from AUS)
CYK (Nari/Kotsu/DJ No Guarantee/Naoki Takebayashi)
tokyovitamin (Disk Nagataki/Little Dead Girl/Mat Jr./Vick Okada)


Kenchan (tokyovitamin)

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