Louis Vuitton〈タンブール ホライゾン〉と〈ルイ・ヴィトン ホライゾン イヤホン〉と過ごした5日間

トラベラーエクスペリエンスは次のステージへ。

by i-D Japan
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05 April 2019, 11:45am

スマートウォッチの人気は、老若男女に広がっている。腕を胸元まであげてタッチパネルを操作する人たちをみていると、なんだかSF映画の世界にぐんと近づいている気もしてくる。実際、スポーツブランドにテックメーカー、ファッションブランドに至るまで、それぞれのオリジナリティとユーティリティーの追及には余念がない。

そんな中、彗星の如く登場したのがLouis Vuittonの〈タンブール ホライゾン〉だ。察しの良い人はすぐにわかるだろうけど、2002年に登場して今や時計界を代表する名品〈タンブール〉の精神を受け継ぎ、2017年に登場したコネクテッド・ウォッチである。そして2019年1月、その新作〈タンブール ホライゾン V2〉がローンチされた。ケース(時計盤の額)の洗練された美しさに加えて、タッチパネル部分はルイ・ヴィトンらしいフェイスやカスタマイズが出来る内容のフェイスに切り替えられて、ストラップ部分も気分やスタイリングに合わせて自分で簡単にチェンジできる(当然、皆が知るLouis Vuittonのエレメントがあらゆる箇所で堪能できる)。スマートウォッチでは定番のデータ管理や、Bluetoothでの音楽再生&通話などはもちろん、「旅」を愛するメゾンならではのエクスクルーシブなトラベルツール機能も完備されている。パーソナライズのひとつの完成形であり、旅行や日常のシーンで手首を彩るラグジュリアスなアクセサリーでもあるのだ。でも、使っている場面が想像つかない? 心配しないで! ファッションと旅行をこよなく愛する“わたし”の体験記をチェックして。

Day 1 / Let’s Start !

待ちに待ったLouis Vuittonのコネクテッド・ウォッチ〈タンブール ホライゾン V2(TH)〉を開封。急きょ決めたロンドン&パリを一緒に旅する、愛すべきパートナーとの出合いの瞬間(自分は悩み抜いた末にPURE WHITEをチョイス!)。早速、新機能だっていう「マイ・トラベル」をアクティベート。フライトの出発・到着時刻やゲートオープンの時間、さらには到着後ホテルまでの交通手段など旅の重要な情報を知らせてくれるらしい(注: 利用する航空/鉄道会社により異なる)。ザ・万能。日毎のスタイリングも完璧に考えたし、スーツケースのパッキングも済ませた。いざ、第一の目的地、ロンドンへ。

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ウォッチフェイス「MEN SPRING-SUMMER 19」 2019春夏メンズ・コレクションをテーマにした、ヴァージル・アブローによる初のウォッチフェイス。

Day 2 / Dress-up ! Casual-up !

〈タンブール ホライゾン〉の執事並のパーフェクトなアテンドで、ヒースロー空港に問題なく到着。ロンドンはどんよりして曇りばっかりと聞いていたけど、見上げれば雲ひとつない快晴。親友曰く「あなたはラッキー」なんだって。何だか幸先良し。シックな「ダミエ・パターン」にしていた〈タンブール ホライゾン〉のウォッチフェイスを、「モノグラム・モチーフ」にチェンジ(そういえば、虹色のランウェイを作ったヴァージル・アブローの最初のショーで号泣したんだっけ)。気分次第ですぐにフェイスをパーソナライズできちゃうのも魅力なところ。

ホテルにチェックインした後は、ロンドンに住んでいる10年来の親友と待ち合わせ。念願の〈Sketch〉のアフタヌーンティーへ。元々は某メゾンのアトリエだった場所と聞いて、自他共に認めるファッションコンシャスな自分は大興奮。ディナーはLouis Vuittonがカバーしているという「シティ・ガイド」で検索してみると、だいたい500m離れたところに素敵なイタリアンを発見して、すぐに予約。余談だけど、あなたはトラファルガー広場にある信号がただの「丸」じゃないって知ってる?

Day 3 / My Private Manager

海外に住んでいたりして東京では会えない友だちと旅先で待ち合わせるって素敵でしょ? 分刻みで予定を入れたい自分にとって「アジェンダ」機能も欠かせない。なんだけど、旅に出たら誰とも会わない日を1日はつくるって決めてる。だって、どんな場所だとしても街並みを観察して、お気に入りの音楽を聴きながらランウェイさながらに街を闊歩するのって最高だから。そんな時も、フライト中も、スマホや〈タンブール ホライゾン〉からBluetoothで音をとばせる〈ルイ・ヴィトン ホライゾン イヤホン〉は必需品(だって、コードが体に巻き付くのって嫌じゃない)。ちなみに、永遠のアイドルはリアーナとジャスティン・ビーバー。でもこの日は、スーパーオーガニズムの気分。この間のUCのショーミュージックやVirgil Abloh の Sound Designでプレイをしていたmars89も良い感じ。

Day 4 / Louis Vuitton by Virgil Abloh

バンクシーをGoogle mapで検索してみると、ロンドン市内にある作品の場所がピンナップされてる。で、今日は友達とバンクシーツアー(この子が LVアークライトのスニーカーを履いてることに嫉妬)。移動中の話題はもっぱらヴァージル・アブローの18-19FWメンズコレクション。東京で1月に開催された19SSメンズコレクション ポップアップショップの空間が驚くほどクールだったことを話すと「行きたかった」と、とっても残念そう。

この日の夜はSOHOにあるLGBTウェルカムなカフェ&バーの〈the yard〉に行くって決めていた。なんと隣の席に座ったロンドナーな男の子も〈タンブール ホライゾン〉を腕にしていて、すぐに意気投合。来月、彼氏と一緒に東京に来るらしいから、旅行の行程をさっそくアドバイス。スケーターのカレの為にオープンしたばかりのPalaceの路面店に行ってみたり、モダンアート好きなあなたならKaikai Kiki GalleryNANZUKA、新宿まで足を延ばしてKEN NAKAHASHIも気にいるはずだよって。最新の東京原宿ファッションをチェックする行くなら原宿のDOMICILE TOKYOへ。

Day 5 / My Playlist With

今日はパリに移動する日。ここまで読んだ人は自分がジェットセッターだと思っているだろうけど、実はローカルアクセスの旅もけっこう好き。CSM に通っている友達とブランチをしていると、相変わらず頼もしい〈タンブール ホライゾン〉からのアラート。彼との話に花が咲いているから後ろ髪を引かれるけど、そろそろ電車に乗る時間だって。彼の学校の近くにあるセント・パンクラス駅からユーロスターに乗って約2時間。パリのガール・デュ・ノール駅へ。電車のお供はシャンパンと〈ルイ・ヴィトン ホライゾン イヤホン〉。プレイリストは、Clara 3000のSoundcloudで決まり。

ちょうどパリはファッションウィーク期間だったから、最高にクールな人たちが街中のいたるところに。と思っていたら、パリっ子しかいないようなところで i-D Japanの撮影チームに遭遇。EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さんが出演する〈タンブール ホライゾン〉のビデオの撮影をしていたみたい。

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