テーマは「アイデンティティ」 『HIGH(er)magazine』最新号が発売

創刊から4年目を迎えたインディー雑誌『HIGH(er)Magazine』の第5号が発売。その一部をi-Dが先行公開!

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31 January 2019, 4:08pm

マルチクリエイターのharu.が手がけるインディペンデントマガジン『HIGH(er)magazine』の最新号が2月1日に発売される。5号目のテーマは〈アイデンティティ〉。大学卒業を目前に控えたharu.や創刊当初からマガジンに関わってきた若きクリエイターたちが抱く、「自分らしい生き方ってどんなだろう?」という等身大の疑問を投げかける。ここでは『HIGH(er)Magazine issue05』のなかから、いくつかのコンテンツを一足先に紹介する。

〈SHARAR LAZIMA〉

バングラディッシュの両親のもとに生まれ、日本で育ったモデルのシャラ・ラジマ。褐色の肌に金髪、青い目……所属の特定できない人物に消費価値は生まれるのか、という問いを立てたプロジェクト。幼少期、そして多感な高校時代をドイツで過ごしたharu.は、本号に掲載されているインタビューで「私はどこにいても〈ここなら絶対に落ち着いていられる〉って気持ちになれない」と話している。「アイデンティティを語る上で、〈国籍〉は果たして重要であるのか」という問いは、最新号の中で大きく取り上げられているトピックだ。

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Photography REI

〈bye bye, mermaid〉

『HIGH(er)Magazine issue no.1』のメインビジュアルに起用されたモデルの山本奈衣瑠が再び登場。彼女が扮する「足の生えた人魚」が地上での冒険を終えて海へ還る、というコンセプトのもと、沖縄の海で撮影された巻頭のフォト・ストーリー。編集長haru.が自らシャッターを切った。

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なお発売日の2月1日(金)には、SHIBUYA TSUTAYAにてローンチパーティが開催。NEUT Magazine編集長 平山潤を迎えたトークセッションや、MIRRRORによるライブパフォーマンスも行われる。

『HIGH(er)magazine issue05』
価格:2000円(税込)
販路:SHIBUYA TSUTAYAにて先行販売。
イベント後に公式WEBサイトや代官山蔦屋書店などで取り扱い予定。

RELEASE EVENT
日程:2月1日(金)
時間:19:00~21:30
場所:SHIBUYA TSUTAYA 7F WIRED TOKYO 1999
東京都渋谷区宇田川町21-6
入場:無料