Photography Evan Browning

若手フォトグラファー12人が試みる「美の多様性」Part.2

若手フォトグラファーにとって「美」とはどんな意味を持つのだろうか? i-Dはビューティ・ウィークの一環として、12人の気鋭フォトグラファーたちに「多様性」「ボディ・イメージ」「美の視点」を写真で追求してみてほしいと依頼した。第二弾は、アンバー・ニクソン、アナベル・ナヴァロ、アナスタシア・ラザレンコ、エヴァン・ブロウニングが登場。

by i-D Staff
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31 May 2017, 11:40am

Photography Evan Browning

「わたしにとっての美はなにかって? そばかすよ!」
Evan Browning

「もっと細くとかもっとグラマーに見せようとせず、恥ずかしがらないで自分のからだを受け入れて、
動き回ることができたとき、そこには美しさがある。ソーシャルメディアで見るものを絶対だと信じないで、
自分の体型を自然に、性別と関係なく誇りに思うこと。
自分の気質を、乳房を、下半身や鼻を受け入れて、自分のからだのひだを楽しむこと」
Anabel Navarro

Photography Anabel Navarro

「"美"は説明じゃなくて、つながりよ」
Amber Nixon

Photography Amber Nixon

「私の写真で人々の美しさを見出して、その人を励ますことができたらいいと思う。今はセックスすることと、ほんのちょっとのドラッグ以上に女の子を美しくするものなんてないって信じてる。それが美への神秘的なガイドってこと。いまはそんな気分ね」
Anastasiya Lazurenko

Photography Anastasiya Lazurenko

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