2018年の抱負:エディ・キャンベル

2017年、性的虐待について声をあげたモデル、エディ・キャンベルが望む2018年とは?

by i-D Staff
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10 January 2018, 8:40am

2017年は業界を問わず多くの人々がセクハラを訴える年となった。そして現在も多くのモデルや、以前i-Dの表紙を飾ったエディ・キャンベルらがファッション業界に変化をもたらそうと奮闘している。

2016年、キャンベルは自身が手がけるブランド Itchy Scratchy Patchyに注力すべく、モデル活動を休止した(彼女は競走馬のレースに出場したこともある馬愛好家としても知られている)。そんな彼女が2017年、モデル活動を再開した。しかしそれは広告やファッションショー、そしてi-Dのティム・ウォーカー特集『The Creativity Issue』でモデルを務めるためだけではなかった。彼女は、ファッション業界にはびこる性的虐待を告発するために戻ってきたのだ。

2018年は、ハーヴェイ・ワインスタインを摘発した勇気ある女性やローナン・ファローに影響を受けた人々が、より活躍し、より声をあげる年となることがキャンベルの願いだ。人に優しく、いい人であれ。そして、声をあげろ!

This article originally appeared on i-D UK.

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