Dior Hommeのデッキでスケートボーディング

スタートしたばかりのプロジェクト「ラリー・クラーク プロジェクト | パリ セッション」のセレブレーションイベントをキャッチ。

by Yuuji Ozeki
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29 November 2016, 12:15pm

今シーズン、Dior Hommeのクリエイティブ・ディレクター、クリス・ヴァン・アッシュがデザインを手がける新作スニーカー 「B06」 コレクションの発表にあわせて発表されたショートフィルム「ラリー・クラーク プロジェクト | パリ セッション」のプロジェクトのローンチを祝したイベントが、神宮前のBANK GALLERRY で開催された。

プロジェクトのためにデザインされたスニーカーやセットアップなどがディスプレイされた会場内には、6つのプロジェクターがランダムに配置され、ラリー・クラークが監督を務めた同フィルムを壁面に映写。また、今コレクションのスタートを記念したスケートデッキのお披露目となった。Diorの代表的なモノグラム柄をデッキに落とし込んだタイプ、そのモノグラムの上にスプラッターペイントを施した、同フィルムにも登場するバックパックの柄と同じタイプ、無地のブラックをベースにDiorと赤くプリントされたタイプの3種類がラインナップ。これらは今年の12月中旬に世界のDior Homme店舗にて3枚セット(本体のみ)の数量限定で発売される。気になる価格は10万円弱となる予定だ。詳細は追って公式の発表を待とう。

また、イベントでは最新コレクションをまとった国内トッププロ・スケーターの SHOR WEST、RENAN PEREIRA、SHIN SANBONGI らが、発表されたデッキを使ってプレイを披露した。やはりスケボーもDior Hommeもイノセントなユースやスリムな男性がよく似合う。ラグジュアリーなスケートスタイルは、ミスチャー文化が全盛の東京でも話題を呼びそうだ。

Credits


Text Yuuji Ozeki
Photography Shun Komiyama

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