コロナ渦を記録したインディペンデントマガジン『DAWN N°1.5 Survival Issue』が発売

インディペンデント・ストリートカルチャーマガジン『DAWN』の二冊目となる『DAWN N°1.5 Survival Issue』は、カルチャーサイドからのコロナ渦の記録集。GUCCIMAZE、マヒトゥ・ザ・ピーポー、Mars89らが参加した。

by i-D Japan
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14 August 2020, 6:31am

昨年11月に創刊したストリートカルチャーマガジン『DAWN』の特別号『DAWN N°1.5 Survival Issue』が8月22日に発売される。

本号は世界を一変させた新型コロナウィルスの渦中をカルチャーサイドから捉えた記録だ。マヒトゥ・ザ・ピーポーやMars89のインタビューのほか、ミュージシャンからライターまで総勢100人がコロナ禍のアンケートに参加した「#STAYHOME100」企画などが収録されている。そのボリュームは創刊号の3倍となる196ページまで膨らんだ。NY在住のライター佐久間裕美子による「ロックダウンとカンナビス」、高岡謙太郎による「感染者に聞く新型コロナウィルス闘病記」も気になるところ。

アートディレクターは石黒景太が担当。表紙はグレート・ザ・歌舞伎町が撮影した写真の上にGUCCIMAZEのロゴがあしらわれている。

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付録はGUCCIMAZEデザインのクリアステッカー。

『DAWN N°1.5 Survival Issue』は2020年8月22日、DAWNオンラインショップにて発売。書店・アパレルショップなどでの展開は、DAWNのSNSでご確認を。

Twitter: https://twitter.com/dawn_tokyo/
Instagram: https://www.instagram.com/dawn_tokyo

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