『ストレンジャー・シングス』ロスを癒してくれるNetflix新ドラマ『ノット・オーケー』

デモゴルゴンと『このサイテーな世界の終わり』を生み出したチームが贈る新シリーズの予告編が公開。

by James Greig
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10 February 2020, 9:08am

Imagery via Netflix

『セックス・エデュケーション』シーズン2や『リバーデイル』を観終わってしまい、他に夢中になれるティーンドラマを探しているあなたに朗報だ。2月26日配信予定のNetflixドラマ『ノット・オーケー』の予告編が、このたび初公開された。

『ストレンジャー・シングス』と『このサイテーな世界の終わり』の制作チームが手がける本作は、両シリーズの人気のカギでもあった、ありふれた日常に紛れ込む違和感を描いているようだ。

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本作のベースとなったのは同名のグラフィックノベルで、作者のチャールズ・フォースマンは、『このサイテーな世界の終わり』の原作も手がけている。同シリーズのファンなら、本作もきっと気に入るはずだ。

物語の内容は、Netflixによると次の通り。「『ノット・オーケー』は、十代の少女シドニーの成長を描く破天荒な物語。シドニーは高校でさまざまな問題や試練にぶつかりながら、家族との複雑な関係、セクシュアリティの目覚め、自身の奥深くで覚醒し始めたばかりの不思議なスーパーパワーと向き合う」

17歳のシドニーを演じるのは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で邪悪なピエロに立ち向かったべバリー・マーシュを演じ、小説『少女探偵ナンシー・ドリュー』を映画化した『Nancy Drew and the Hidden Staircase』(日本未公開)では主役を務めたソフィア・リリス。

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共演者には、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でピーター・クイルの幼少期(つまりクリス・プラットの子ども時代)を演じ、前述の『IT』ではスタンリー・ユリス役としてソフィと共演したワイアット・オレフ、さらにドラマシリーズ『グッド・ワイフ』で知られるソフィア・ブライアントが名を連ねる。

予告編はこちらから!

『ノット・オーケー』は2月26日よりNetflixにて配信スタート。

This article originally appeared on i-D UK.

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