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『ストレンジャー・シングス2』:舞台は80年代へ

公開予定が早まったシーズン2は、80年代が舞台。「アンソロジーみたいなものは考えてないよ」

by André-Naquian Wheeler
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18 July 2017, 1:26pm

Netflixのオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス』のシーズン2公開が、思いのほか早くなりそうだ。もともと今年のハロウィーンに公開されるはずだったその予定日が、10月27日に繰り上げられたのだ。しかし、アウナウンスされたのは「1984 only gets stranger(1984年は怪しくなるばかり)」という言葉のみ。そのニュースはまるで私たちを焦らすような、謎に満ちたものだった。

それと同時に公開された80年代風のポスターでは、子供たちがシーズン1よりもはるかにヤバそうなモンスターを見上げている姿が描かれている。このニュース発表に伴い、シーズン2に関するヒントもゆっくりと公開されつつある。本作の脚本・監督を手がけるダファー兄弟は、2016年に行われた『Entertainment Weekly』誌のインタビューで、新シーズンには4人の新キャラが登場すること、そしてシーズン1からのつながりを考えるのに苦戦したと語っている。

ストーリー展開に対するファンからの期待や憶測に対して、「アンソロジーみたいなものは考えてないよ」とロス・ダファーは語る。「子供たちは成長して、年代も変わっているから、タイムリープしたような設定を考えているよ。この展開は初期の頃から話し合っていたんだ。だけど実際にはそれだけじゃなくて、(80年代には)まだまだ未解決のことがたくさんあるんだよ」

多くの憶測が飛び交い、その公開準備が進められる中、『ストレンジャー・シングス』はまさにタイトル通りの作品となりそうだ。

Credits


Text André-Naquian Wheeler 
Poster courtesy Netflix 
Translation Aya Ikeda