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『ヘレディタリー/継承』アリ・アスター監督の初来日決定! 最新作『ミッドサマー』公開は来年2月

モダンホラー映画の旗手となった『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督。その最新作にして、最注目スタジオA24が贈るスリラー『ミッドサマー』の日本公開が2020年2月に決定。ジャパンプレミアは11月2日(土)のオールナイト上映に。

by Sogo Hiraiwa
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08 October 2019, 10:00pm

『ヘレディタリー/継承』で世界を驚愕させ、一躍モダンホラー映画の旗手となったアリ・アスター監督。その最新作にして、最注目スタジオA24が贈るスリラー『ミッドサマー』が2020年2月からの日本全国での公開が決定。さらに本作公開に合わせて、アリ・アスターが初来日する。

あらゆる批評家・映画誌の年間ベストテンに選出された前作『ヘレディタリー/継承』からわずか1年。「本物の天才」「恐怖映画の新たな神」とも呼ばれる現代アメリカ最注目の作家となったアリ・アスターが帰ってきた。

最新作『ミッドサマー』は、スウェーデンの奥地で開催される90年に一度の祝祭を舞台にした“フェスティバル・スリラー”。主人公のダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でその村を訪れる。白夜で外は常に明るく、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のようだが……。

アリ・アスターの天才的な発想と演出、全シーンが伏線となる緻密な脚本、観る者を魅惑する極彩色の映像美が一体となり、永遠に忘れられないラストへ到達する。

本作のジャパンプレミアは11月2日(土)、第32回東京国際映画祭のオールナイト上映で、一夜限りの復活を遂げる「シン・ファンタ 復活!? 東京国際ファンタスティック映画祭ナイト」のオープニング作品として上映される。

『ミッドサマー』は2020年2月よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

脚本・監督:アリ・アスター
出演:フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ウィルヘルム・ブロングレン、アーチー・マデクウィ、エローラ・トルキア
製作:パトリック・アンディション、ラース・クヌードセン
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ プロダクション・デザイン:ヘンリック・スヴェンソン 編集:ルシアン・ジョンストン
衣裳デザイン:アンドレア・フレッシュ 音楽:ボビー・クルリック
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