キルスティン・ダンストが新作映画の撮影中にハイに

なりきり式の演技ではなく……。

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sep 27 2017, 6:32am

キルスティン・ダンストが『Woodshock』の撮影中に誤ってマリファナを吸ってしまうという事故が起こっていたことがわかった。同作はRodarteのデザイナーであるマレヴィ姉妹が監督を務めた新作映画。彼女は撮影中に、用意されていた偽物のマリファナを吸う代わりに間違えてマリファナを1本まるまる吸ってしまったという。彼女によると、「ふつうのマリファナじゃなくてハンボルトのやつは、なんていうか、とっても強いの」と話している。

主演のキルスティン演じるテレサは、人生における喪失を受け、ドラッグにはまってしまうという役柄である。誤ってマリファナを吸った後にキルスティンに訪れたのはひどい混乱と妄想症状、そしてすべての悪夢が自分に襲いかかってくるような感覚だったという。ジミー・キンメルによると、彼女は「変な感じがする。病院に行きたい。何が何だかわからない」と監督のローラに訴えたという。

その後、プロデューサーがその原因を見つけ、事態は収まりをみせた。キルスティンも落ち着き、ポップコーンに手を伸ばしたという(おそらく)。真に迫った演技をするにはこれもひとつの手かもしれない。ところで、彼女が吸ってしまったのは誰のマリファナだったのだろう?