自動販売機のある風景:写真家 大橋英児による個展「Roadside Lights/Being there」が開催

写真家・大橋英児による、日本特有の“自動販売機”のある風景にフォーカスを当てた個展「Roadside Lights/Being there」が開催。

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maj 9 2018, 9:34am

©️Eiji Ohashi

ヒマラヤ、チベット、パキスタン、中国西域といった広大な自然と、そこに住む少数民族を20年以上かけて取材し、優れたドキュメンタリー作品を生み出し、CNNやBBCなど、多くの海外メディアで注目を集めている写真家・大橋英児による個展「Roadside Lights/Being there」が東京・渋谷にあるCASE TOKYOにて5月19日(土)から6月2日(土)の前期と6月6日(土)から6月23日(土)の後期に分けて開催される。

日本特有の“自動販売機のある風景”の撮影を続ける大橋英児。今回の展示では2017年に刊行されたカラーとモノクロ2冊の写真集にスポットを当て、国内の至る所に置かれている自動販売機が写る、日本独特の風景を、未公開作品や制作過程の色校正と共に鑑賞することができる。

また、今展覧会では初日のオープニング・レセプションをはじめ、6月9日には大橋本人と東京都写真美術館学芸員の関次和子、写真評論家のタカザワケンジによるトークイベントも開催予定だ。

大橋英児「Roadside Lights/Being there」
会期:<前期>5月19日(土)~6月2日(土)18:00-20:00
<後期>6月6日(水)~6月23日(土)18:00-20:00
会場:CASE TOKYO
住所:150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1
オープニング・レセプション:5月19日(土)