Advertisement

テクノロジーアートが集結「Media Ambition Tokyo 2018」が開催

「最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装する」。イベントの声明通り、メディアアートシーンを牽引する気鋭クリエイターらによる“テクノロジー”が東京に集結する。2月9日(金)、いよいよスタート。

by SHIHO NAKAMURA
|
08 February 2018, 7:16am

ライゾマティクスやチームラボを筆頭に、近年ますますの盛り上がりを見せるテクノロジーアート。かつてない速さで進化を続ける仮想現実、拡張現実、人工知能などを駆使したアートが、目まぐるしいスピードで私たちの想像をいともたやすく凌駕し続けている。

今年で6回目の開催となる「Media Ambition Tokyo」は、最先端のテクノロジーカルチャーを体験できる“リアルショーケース”だ。六本木を核として、原宿、銀座、お台場など都内各所が舞台となり、インスタレーション、映像、音楽、パフォーマンス、トークショー……と、多岐にわたる大充実した内容で繰り広げられる。参加作家には、ライゾマティクスをはじめ、落合陽一、Qosmo、脇田玲、竹村眞一ら気鋭かつ豪華な面々がそろう。また、国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画し、多様なプログラムがバクテリアの増殖のように都市を侵食する。

未曾有の規模で気鋭作家が大集結するこのショーが、いかに次世代的エンターテイメントであるかは、参加アーティストの一組であるAR三兄弟が、六本木ヒルズにて展示する作品《触れる宇宙》に寄せた言葉に集約されている。「地球をさわる作品はもうあったので、宇宙にさわれるようにしました」。未来を変革するであろうこのムーブメントを見逃すわけにはいかない。

触れる宇宙 / Tangible Universe:AR三兄弟 / AR3Bros.
Morpho Scenery : 落合陽一 / Yoichi Ochiai

Media Ambition Tokyo 2018
会期:2018年2月9日(金)〜2月25日(日)
会場:六本木ヒルズ、代官山T-SITE、日本科学未来館(お台場)、Apple Store 銀座店など都内各所