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グレタ・ガーウィグとノア・バームバックが実写版『バービー』の脚本担当に

アカデミー賞にノミネートされた監督・脚本家タッグの次のミューズは、バービー人形。

by Nicole DeMarco; translated by Nozomi Otaki
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19 July 2019, 9:41am

Photo by Christopher Polk/Getty Images.

今年で誕生から60年を迎えるバービー人形。アイコニックな彼女が、ついに映画『Barbie(原題)』で女性のエンパワメントの象徴となる。『Variety』誌によると、グレタ・ガーウィグと彼女のパートナー、ノア・バームバックが、マーゴット・ロビー主演の本作の脚本担当として、ワーナー・ブラザースと契約を交わした。監督はまだ発表されていないが、ガーウィグが兼任する可能性も伝えられている。

ガーウィグとバームバックは、「飽和状態の市場で、他とは一線を画するユニークな声」の持ち主として抜擢された。『レディ・バード』や『フランシス・ハ』、ガーウィグ監督最新作の実写版『若草物語』など、インディ作品や小規模なコメディドラマで知られるふたり。実写版『Barbie』も、彼女自身の成長を描く斬新な青春映画になってほしい。そして願わくば、ティモシー・シャラメの出演も期待したい。

This article originally appeared on i-D US.