光と影が生み出す、MINIの最新モデルとラッパーIOの特異点

人気輸入車ブランドのMINIから新特別仕様車「ミニ・クロスオーバー・シャドー・ エディション」が登場。何者にも染まらず自分のシナリオを突き進む、ラッパーのIO (KANDYTOWN)がその魅力に迫る。

by Saki yamada
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21 October 2021, 3:00am

1959年にイギリスで誕生以降、ビートルズやマドンナなど世界中のアーティストに愛されてきたMINI。スタイリッシュでありながら遊び心を散りばめる自動車ブランドから、新特別仕様車「MINI Crossover Shadow Edition」が登場。10月23日(土)より全国のMINIショールームにてデビューする。

“移動手段としての車”というこれまでの概念を覆す、クリエイティブな時空間を実現させたミニ・クロスオーバー・シャドー・ エディション。暗闇を纏ったボディーが街の光をリフレクトすることで、コックピットからの景色をより一層輝かせてくれる。そのエキサイティングな体験は乗り込む人の創造性を刺激し、常にアイデンティティやライフスタイルに寄り添うMINIの精神をより強くさせた。

i-D JapanではMINIのDNAと共鳴する表現者として、ラッパーのIOをフィーチャー。KANDYTOWNのコアメンバーであり音楽に対して直向きな態度を見せるIOの姿は、彼の人生がいかに音楽と密接に関わっているかを証明している。その型破りな生き様をi-Dのオリジナルコンテンツ「i-D meets」で捉えた。11月公開のドキュメンタリー映像では、ミニ・クロスオーバー・シャドー・ エディションと出会い、さらに研ぎ澄まされたIOの新たな一面を見ることができる。

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IO with Mini Crossover Shadow Edition

ミニ・クロスオーバー・シャドー・ エディション公式サイト


Photography Yuichi Akagi
Styling Shohei Kashima (W Tokyo)
Grooming Yosuke Nakajima (Perle-management)

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