ティファニーがビヨンセとジェイ・Zを迎えた新キャンペーン『ABOUT LOVE』をローンチ

ティファニーが米音楽界のパワーカップルとして知られるビヨンセとジェイ・Zを起用した、現代の愛を称える新ブランドキャンペーン『ABOUT LOVE』をローンチ。

by Kazuki Chito
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02 September 2021, 1:00am

ティファニーが米音楽界のパワーカップルとして知られるビヨンセとジェイ・Zを起用する現代の愛を称える新ブランドキャンペーン『ABOUT LOVE』をローンチした。今回のキャンペーンは、ビヨンセとジェイ・Zのデュオユニットであるカーターズとティファニーがビジョンを共有することにより実現した特別なコラボレーションとなっている。キャンペーンのビジュアル撮影はメイソン・プールが担当。同ブランドがビヨンセとジェイ・Zを一度に起用したのは今回が初となる。

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同ブランドによる今回のキャンペーンでは、新たなブランドアイデンティティが掲げられており、時を超えた愛の美しさとその多様な側面を表現すると同時に、現代の愛のあり方についての新たなビジョンが提示されている。さらに、本キャンペーンではティファニーが所有するアート作品が初めて公の場で公開される場となっており、ニューヨークのクリエイターたちとのコラボレーションという長年続けてきた同ブランドの伝統を引き継ぐ形となっている。

また、映画監督であるエマニュエル・アジェイにより、往年の名曲「ムーン・リバー」をテーマソングとする映像作品も制作された。1961年に公開された映画「ティファニーで朝食を」の主題歌として広く知られるこの名曲をビヨンセがアレンジを加えて歌い、その様子をジェイ・Zがスーパー8 カメラで撮影したものとなっている。

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同キャンペーンは、9月にティファニー公式サイトで公開予定。現代のラブストーリーの主役的存在であるビヨンセとジェイ・Zによる愛、強さ、自己表現が体現された新たなティファニファミリーによる新キャンペーンは要チェックだ。