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フライング・ロータスによる、奇々怪々な映画体験

2017年サンダンス映画祭にて「史上最もグロテスクな映画」と称された、フライング・ロータス(a.k.a スティーヴ)による初長編映画『KUSO』の日本公開が決定。

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aug 6 2018, 8:21am

音楽プロデューサー、DJ、ラッパー、映像作家として世界のカルチャーシーンに影響を与え続けるフライング・ロータスことスティーヴ・エリソン。そんな彼の「スティーヴ」名義による初長編映画「KUSO」が渋谷・シネクイントにて今夏、一週間限定で上映される。

ジャズの名家に生まれ、幼い頃から視野の広い表現の場で生活を送ったフライング・ロータスは、ジャズはもちろんのこと、ヒップホップやエレクトロニカ、ワールドミュージックなど多種多様なジャンルを融合させた独自の世界を突き詰め、我々に斬新でインスピレーショナルな体験を絶えず提供し続けている。

映像作品でも同様に、元々LAフィルムアカデミーに通い映画の世界を志していた彼は、2016年に自身が主宰するレーベルBRAINFEEDER内にフィルムプロダクションBrainfeeder Filmsをローンチ。映像作家としてもその創造的で自由なスタイルを発揮しているのだ。

2017年のサンダンス映画祭にて「史上最もグロテスクな映画」と称された本作品は、現在公開されている予告編をみているだけで、今までにない奇怪で新鮮な映画体験を期待させてくれる。公開直前にはスペイン坂ギャラリーXにてBRAINFEEDERの日本初ポップアップショップがオープン。10周年を記念するグッズ販売やガレージセール、DJイベントも行われる。

KUSO
会場:シネクイント
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町20−11
上映日程:2018年8月18日(土)より

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