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      James Blakeが自己治療的なアルバム制作を通じて取り戻したもの James Blakeが自己治療的なアルバム制作を通じて取り戻したもの James Blakeが自己治療的なアルバム制作を通じて取り戻したもの

      昨年5月に待望のフルアルバム『The Colour In Anything』をリリースしたJames Blake。冒頭の楽曲“Radio Silence”は<I can’t believe this,you don’t wanna see me>というリフレインではじまり、失意のなかを彷徨う彼が“Meet You In The Maze”で自らの答え(らしきもの)を見出す歌詞で終わる。内省へと誘う楽曲群が並ぶ一方で、キャリア最長の全17曲76分を通じて意欲的な挑戦も行っている。「自己治療的」だったと語るアルバム制作を経て、今彼は何を思うのか。来日公演を控えたタイミングで話を聞くことができた。